57.3
%(%) 通期
自己資本比率
512
億86
百万円(百万円) 通期
総資産
294
億62
百万円(百万円) 通期
純資産
602
円60
銭通期 (円)
1株当たり純資産
29
円41
銭(円)
1株当たり当期純利益
4.7
% 通期 (%)自己資本当期純利益率(ROE)
通期 予想
490
億68
百万円通期 予想 (百万円)
売上高
2011.3 2012.3 2013.3 2011.3 2012.3 2013.3
(百万円) 通期 予想
通期 予想 経常利益
当期純利益
12
億77
百万円当期純利益
18
億
79
百万円経常利益
2012.3 2013.3
2011.3 2011.3 2012.3 2013.3 2011.3 2012.3 2013.3
2011.3 2012.3 2013.3 2014.3 2014.3 (予想)
(予想)
2014.3
(予想)
上記予想は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因に より大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
【見通しに関する注意事項】 46,836
49,068
51,500
45,587 1,382 1,879
2,300 1,833
1,291
942 1,277 1,400
21.84
29.41 28.70 29.91
45,430
51,286
44,016 25,184
29,462 24,723
571.77 582.24
602.60 5.3
3.8 4.7
2012.3 2013.3
2011.3 2011.3 2012.3 2013.3
連結財務ハイライト
56.1 55.3 57.3
01
配当金の推移
2013年6月
8.00
4.00 4.00
8.00
4.00 4.00
2011.3 2012.3 2013.3 2014.3
(単位:円)
■期末 ■中間 予想
7.50
3.50 4.00
8.00
4.00 4.00
株主の皆様におかれましては、ますますご清栄の
こととお喜び申し上げます。
ここに、当社第48期(2012年4月1日から2013年3
月31日まで)のJMS NOTESをお届けいたしますの
で、ご高覧いただきますようお願い申し上げます。
当社グループの業績につきましては、国内において
は、医療の安全に貢献する輸液輸血関連製品の販
売や透析関連製品である人工腎臓用血液回路の販
売が引き続き伸長しました。海外においては、成分献
血用回路や血液バッグ等の輸液輸血関連製品の販
売が好調に推移しました。
この結果、連結売上高は490億68百万円(前連結
会計年度比4.8%増)となりました。
利益につきましては、国策により海外生産工場の
労務費が高騰したことや国内外での価格競争が激
化したものの、増収による利益拡大に加え、積極的な
省力化への取り組み等により、経常利益は18億79百
万円(前連結会計年度比36.0%増)となりました。ま
た、当期純利益は12億77百万円(前連結会計年度
比35.5%増)となりました。
期末配当金につきましては、利益配分に関する基
本方針に基づき、1株につき4円とさせていただきま
す。これにより、年間配当金は中間配当金(1株につき
4円)と合わせまして、1株につき8円となります。
さて、当社は、国内外における生産能力増強のため
の設備投資資金を確保するとともに、自己資本を拡
充することで将来の事業展開並びに成長機会に適
時かつ機動的に対応できる財務基盤を確立し、また
投資余力を拡大することを目的に、本年2月、公募増
資を実施いたしました。
その詳細につきましては後のページにてご説明申
し上げますが、これまで培ってまいりました製品力、技
術力を活かすとともに、生産効率の向上と技術革新
にグループ全体で継続的に取り組み、医療の安全と
効率化に貢献できる製品を提供することによって、引
き続き人と社会に貢献してまいりたいと存じます。
株主の皆様には、今後とも格別のご支援とご協力
を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長
奥
窪 宏 章
株主・投資家の皆様へ
日本 東南アジア 中国
「プラネクタ」付輸液セットや延長チューブ、人工 腎臓用血液回路の販売が好調に推移しました。
売上高
億 百万円
2012.3 2013.3
〈前連結会計年度比〉増
% 38,827
39,758
(百万円)
増収効果により増加しました。
億 百万円
2012.3 2013.3
〈前連結会計年度比〉増
600 %
1,418
(百万円)
セグメント情報
連結セグメント利益
北米向け成分献血用回路や東南アジア向け血液バッグの他、 日本向け人工腎臓用血液回路の販売が好調に推移しました。
売上高
億 百万円
2012.3 2013.3
〈前連結会計年度比〉増
% 12,269
14,497
(百万円)
労務費の上昇により減少しました。
百万円
2012.3 2013.3 104
66
(百万円) セグメント利益
北米向け及び中国国内向けのAVF針(血液 透析用針)の販売が拡大しました。
売上高
億 百万円
2012.3 2013.3
〈前連結会計年度比〉増
% 2,919
3,186
(百万円)
材料費及び労務費の上昇により減少しました。
百万円
2012.3 2013.3
〈前連結会計年度比〉減
%
〈前連結会計年度比〉減
% 157
45
(百万円) セグメント利益
製 品 紹 介
所在地別
(外部顧客への売上高 353億73百万円) (外部顧客への売上高 67億70百万円) (外部顧客への売上高 10億6百万円)
注射針のない注射筒で の接続を可能にした「プラ ネクタ」を備えた輸液セッ トです。より安全・安心な 医療環境の実現をサポー トしています。
薬剤を一定量、一定速度 で投与する際に使用される 医療機器です。輸液セット と共に使用されます。
35,373
35,373
5,4375,4376,770 6,770
34,406
34,406 913913
1,006 1,006
ニードルレスアクセスポート「プラネクタ」付輸液セット 輸液ポンプ「OT-800」シリーズ
03
ドイツ アメリカ
億
地域別売上高構成比
ドイツ国内向けのAVF針の販売が堅調に推移した ものの、透析用チェアーの販売が減少しました。
売上高
億 百万円
2012.3 2013.3 2,799
2,550
(百万円)
ユーロ安に伴う仕入価格の上昇により減少し ました。
百万円
2012.3 2013.3
〈前連結会計年度比〉減
%
〈前連結会計年度比〉減
%
222
116
(百万円) セグメント利益
北米向けの誤穿刺防止機構付翼状針の販売が増加 したものの、AVF針の販売が減少しました。
売上高
億 百万円
2012.3 2013.3 2,175
2,134
(百万円)
市場価格の低下により減少しました。 2012.3 2013.3
〈前連結会計年度比〉減
219 %
115
(百万円) セグメント利益
その他
システム別売上高構成比
輸液輸血群
一般用品群
透析群 循環器群
その他
(外部顧客への売上高 25億47百万円) (外部顧客への売上高 21億34百万円)
北米 ヨーロッパ
アジア・大洋州
日本
薬剤があらかじめ充 填されたシリンジ(注 射筒)です。薬剤をシリ ンジに移し換える操作 が不要なため、細菌汚 染や異物混入リスクの 低減及び、薬剤の誤投 与を防止します。
心臓手術の際に、 患者様の肺の働きを 代行し血液のガス交 換(酸素付与と二酸 化炭素の除去)を行 う医療機器です。
輸液輸血群
輸液セット、経腸栄養システム製品、輸液ポンプ、 成分献血用回路、シリンジ(注射筒)、注射針 他 透析群
血液透析装置、人工腎臓用血液回路、AVF針、 プレフィルドシリンジ製剤、腹膜透析液 他 一般用品群
医療用手袋、不織布製品 他 循環器群
膜型人工肺、ペースメーカー、人工心肺装置、 人工心肺回路、血管造影用・治療用カテーテル 他
2,547
2,547
2,798 2,798
〈前連結会計年度比〉減
%
2,134
2,134
2,175 2,175
プレフィルドシリンジ製剤「ヘパフィルド」 膜型人工肺「オキシア」
百万円
億
JMS PREMIUM REPORT
「患者様第一主義」の実践に向けて事業基盤を強化
「患者様第一主義」に根ざした事業展開
当社は、おかげさまで2015年に創業50周年を迎えます。この50年の間、当社は患者様と医療従事者の皆様に
役立つ製品とサービスを提供して社会からの信頼と期待にお応えしてきました。
そうした実績をベースに、企業としての足腰をさらに強化し「患者様第一主義」に根ざした事業を
グローバルに展開していくべく、本年2月に増資(公募及び第三者割当による新株発行)を実施しました。
当社は、日本でいち早く開発製造に成功した安全で機能的なディスポーザブル※の技術を基盤に、総合医療機器メーカーとして 輸液輸血、透析、循環器を軸に多岐にわたる領域で活躍しています。
※ディスポーザブル:一般的に医療の分野では「既に滅菌されてあり、そのまま直ちに使用でき、かつ1回限りの使用で使いきるもの」という意味。
事業内容
JMSブランディングコンテンツ
公 募 増 資
第一主義 患者様
JMSは「患者様第一主義」を企業理念として掲げ、先進技術を有する医療機器メーカーとして、患者様や医療従事者の 皆様の安全・安心に貢献できる企業をめざしています。
医療事故の 感染・
防止
独自技術で、
安全な医療環境づくりに貢献
医療の効率化と
QOL向上
総合医療機器メーカー
ならではのノウハウを注入
05
増資の概要とその目的
滅菌工程の生産 性アップ及び、在 庫削減による経 営効率と顧客満 足の向上を目的 と して い ま す。 2014年3月に稼 動予定です。
国内外の厳しい経済情勢や少子高齢化などを背景に、医 療費の抑制や医療機関の経営効率化が求められているほ か、現地及び各国メーカーの競争が激化しています。その一 方で、国内外の医療機器市場では、医療技術の高度化と発展 著しい新興国における需要拡大の影響から、新たな事業機 会も現れつつあります。
経営環境
医療の安全と効率化に貢献するために、生産効率の向上 と技術革新に資源を適切に投入し、地域の医療ニーズに 合った医療機器を提供することで社会に貢献してまいりま す。加えて、国際市場をターゲットに「最適地生産」を掲げ、グ ループ資本財の効率的活用による収益率向上、健全経営を 確立してまいります。
取り組み
公募及び第三者割当による新株発行の概要 増資の目的
実 施 形 態 実 施 総 額
ロ ーン チ 日 資 本 金
電子線滅菌工場完成予想図
日本国内における電子線滅菌設備の導入に加えて、 東南アジアにおける生産能力の増強に当たっての設備 投資資金を確保します。さらに、自己資本を拡充するこ とで将来の事業展開並びに成長機会に適時かつ機動 的に対応できる財務基盤の確立及び投資余力の拡大 を図ります。
主な資金使途
生産能力増強のた めの設備投資を目 的としています。主 な生 産 品目は、人 工 腎 臓 用 血 液 回 路、AVF針、誤穿刺 防止機構付き翼状 針です。
新 規 発 行 株 式 数
公募増資及び、第三者割当増資
17
億77
百万円5,622,000
株2013年2月21日(木)(終値:335円)
◉一般投資家(個人/機関投資家)向け・・・・・・・・・・・
◉第三者割当(株式会社カネカ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5,060,000株 562,000株
※資本金組入:総額の半分
(合計)
発 行 済
株 式 数 増資前 43,844,932株 増資後
49,466,932
株65億22百万円
増資前 増資後
74
億11
百万円千代田工場 電子線滅菌工場棟 JMSバタム
T O P I C S
交換用胃ろうカテーテル キット
「ジェイフィード ペグロック」販売開始
経腸栄養療法のためのサポートキット
安全・安心な栄養療法を実現するキット
これまで医療現場では、経腸栄養システムの接続部分で 生じるゆるみの問題が指摘されてきました。接続部分がゆ るんだり、栄養チューブが外れて脱落すると、栄養材や薬液 が漏れ出し感染の原因になりかねません。そこで、胃ろうカ テーテルや「ペグアシスタ」などと栄養ラインとの接続部分 に、取り付けやすくゆるみにくい安全ロック機構「Q-LOCK」 を採用。これにより、安全・安心な経腸栄養システムが提供 でき、患者様のQOL※2の向上が期待されます。
当社は、2013年5月より、胃ろうカテーテルを施した患者様のための交換用カテーテル キット「ジェイフィード
ペグロック」の販売を開始しました。
※1 経皮的内視鏡下胃ろう造設術。
医療現場での使いやすさを実現するキット
「ジェイフィード ペグロック」は、胃内部に留置する胃ろ うカテーテル、栄養ラインに接続する延長チューブ、胃ろう カテーテルに生理食塩水を注入する注入器で構成されてい ます。必要な機器を一つのキットにすることで、使いやすさ と医師や看護師の皆様の作業効率の向上を実現します。
交換用胃ろうカテーテル キット「ジェイフィード ペグロック」 シリコーン製 胃ろうカテーテル 延長チューブ
(バルーンボタンタイプ)
※2 QOL : QUALITY OF LIFE(生活の質)
経腸栄養療法では、飲食物を口から摂取できない、ある いは摂取しにくい患者様の腹部に手術で小さな穴(胃ろう) を開け、その穴から胃内部に胃ろうカテーテルを挿入し留 置する施術(PEG/ペグ※1)があります。胃ろうカテーテルを 留置した患者様は、胃ろうカテーテルを通じて体外から水 分や栄養材、薬剤などを注入し、体調管理や医療的処置を 行われています。
胃ろうカテーテルなどは、感染防止などの安全性を維持 するため定期的に交換する必要があり、今回ご紹介する
「ジェイフィード ペグロック」はそのためのキットです。
07
経腸栄養システムを支える多様なラインナップ
経腸栄養システムは、栄養ボトルから胃ろうカテーテルに 至るまで、患者様の症状や療養環境に応じてさまざまに組 み合わせて構成されます。JMSの経腸栄養システムでは、
「ジェイフィード ペグロック」をはじめ、トータルシステムと してのラインナップがあり、小児領域から成人領域まで幅広 い規格を取り揃えております。
栄養カテーテル
半固形状栄養材注入システム「ペグアシスタ」 注入器
栄養セット
栄養ボトル EN延長チューブ
EN Yジョイント 経腸栄養ポンプ
ミキサーで撹拌された食品などを注入する器具 水分や栄養材、薬剤を自動的に
注入するポンプ
経腸栄養システム図
栄養ボトル 栄養ボトル
栄養剤用バッグ
成人用
小児用 用途に応じて成人用のいずれか、または小児用へと接続 用途に応じて成人用のいずれか、または小児用へと接続
胃
胃ろうカテーテル 胃ろうカテーテル E・D・チューブ E・D・チューブ 十二指腸
T O P I C S
パイオニア株式会社報道資料より引用
ME機器(医療用電子機器)の開発から保守サービスまでを一元的に管理・運営する機能を強化し、当社の成長戦略に沿った ME事業の展開を統括する「ME事業部」を設置しました。
本年4月1日付で北関東営業所を昇格させ北関東支店として開設しました。当支店の管轄エリアは北関東、新潟、長野の各地区。 これを機に管轄エリアの市場の規模・成長に合わせ、より地域に密着したサービスの向上を図ってまいります。
新たに「ME事業部」を設置
営業拠点の再編を行い、北関東支店を開設
韓国市場に「ZEROシステム 」を海外初投入
明日につながる事業を展開し、医療に貢献していきます。
血流計測イメージ図
パイオニア株式会社と「医療用レーザー血流計」
の開発委託契約を締結
フォトダイオード(受光素子) 半導体レーザー
(光源)
信号処理
生体
後方散乱光
血流波形 当社は、独自のレーザー技術を保有するパイオニア株式会社 と「医療用レーザー血流計」の開発委託契約を締結しました。
「医療用レーザー血流計」は、皮膚の上から皮膚毛細血管に向 けてレーザー光を照射して、血流や血流変化を連続計測する機 器です。
人の体への負担がより少ない機器の製品化を進めてまいり ます。
「ZEROシステム 」
※写真は日本国内仕様の製品です。
腹部側コネクタ 透析液側
コネクタ
臓器を覆っている腹膜に は浸出、漏出、吸収、分泌 などの生理作用があり、 患者様自身の腹膜を活用 して透析を行う療法です。 腹膜透析とは
当社では、韓国の保寧(ボリョン)製薬株式会社を通じて、 韓国市場に腹膜透析接続システム「ZEROシステム 」を導 入。同製品は、外部の空気に触れにくく感染防止に優れた機 能を有しており、韓国の腹膜透析患者様にとってもより安全 な医療につながることから今回の採用となりました。 今後も同社との連携を深めつつ、国際戦略を推進してい く上での足がかりとして取り組みを強化してまいります。
09
表彰式の様子
本年2月15日、中国経済産業局主催の平成24年度中国地区「省エネルギー月間」 表彰式において、出雲工場の省エネ対応実績が認められ、昨年度の三次工場に続 き、エネルギー管理優良事業者として「中国経済産業局長表彰」を受賞しました。 これからも、エネルギーを効率よく使用するための施策を講じ、全社的な省エネ 活動を継続してまいります。
地域の産学官連携事業をサポートしています
文部科学省 平成24年度
「大学間連携共同教育推進事業」
当社は、地域の医療機器産業やものづくり産業の活 性化に向けた産学官連携の取り組みに積極的に参画し ています。教育機関と連携してインターンシップを実施 するなど、将来に向けて実践力を備えた人材の育成や、 地域産業のレベル向上をサポートしています。
文部科学省が、国公私立の枠組みを超えて大学間が 連携して行う取り組みを選定し、財政的に支援する事 業。広島地区では広島大学、広島市立大学、広島工業大 学、広島国際大学の4大学が、医療系・情報系・工学系 の異分野を融合した新しい学問領域である「臨床情報 医工学」の確立をめざしています。
医療と情報技術を統合して、安全・安心と豊かな医 療情報を提供できる人材、「臨床情報医工学」の知識と 実践力を保証された高度専門医療人などの育成をめざ しており、当社もその一翼を担っています。
出雲工場が「中国経済産業局長表彰」を受賞
参照:臨床情報医工学HP(連携取組概要図)
事業関係者
保健医療学部 医療・福祉科学
研究科 広島国際大学
医学部、歯学部、 薬学部、 医歯薬保健学研究科
広島大学
情報科学部
(医用情報科学科) 情報科学研究科 広島市立大学
(生体医工学科)生命学部 広島工業大学 臨床情報医工学に卓越した地域の先進医療をチームで担う人材育成
高度専門医療人 バイオインフォーマティスト 医療情報を提供できる人材
臨床情報医工学の知識と実践力を有した
臨床情報医工学、高度チーム医療人、異分野融合、能動的学修、実践力保証 学士課程・大学院課程カリキュラム
企業
など
NPO法人 一般病院・
職能団体
研究機関教育・ 自治体
(県立・市立病院)
◎文部科学省 平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」
(単位:百万円)
科 目
28,564
3,474
14,991
9,224
874
16,865
13,076
708
3,080
45,430
31,044
4,153
15,026
10,759
1,104
20,241
16,029
734
3,477
51,286
流動資産現金及び預金 受取手形及び売掛金 たな卸資産
その他 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計
(単位:百万円)
科 目
16,466
3,779
20,245
27,481
△2,353
56
25,184
45,430
17,886
3,936
21,823
30,189
△798
71
29,462
51,286
流 動 負 債固 定 負 債 負 債 合 計
株主資本
その他の包括利益累計額 少数株主持分
純資産合計 負債純資産合計
連結貸借対照表
連結株主資本等変動計算書
3 2 1
財 務 諸 表
《連結》2012年3月31日現在 2013年3月31日現在
会計年度当連結 会計年度前連結
2012年3月31日現在 2013年3月31日現在
会計年度当連結 会計年度前連結
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)
△ 56 25,184
6,522 9,473 11,755 △ 270 27,481 31 △
△ 71 29,462
7,411 10,362 888 12,687 932 △ 271 △ 1 30,189 2,708 286 △ 14 4,277
14 1,569
1
△
1
△ 1,277 △1 1,277
1,777 1,777
888
888
888
1,277
△345 △345 △ 345
254
254
当連結会計年度(2012年4月1日∼2013年3月31日)◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
(単位:百万円)
少数株主持分 純資産合計 資本金 資本剰余金利益剰余金 自己株式 有価証券その他
評価差額金
その他の包括利益 累計額合計
株主資本 その他の包括利益累計額
株主資本合計 為替換算調整勘定
2,353
798
1,554
2,385
1,084
1,300
1,554
1,300
当期首残高 当期変動額 新株の発行 剰余金の配当 当期純利益 自己株式の取得
当期変動額合計 当期末残高
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
《負債の部》
《純資産の部》
《資産の部》
11
(単位:百万円)
科 目
連結損益計算書
(単位:百万円)
科 目
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の期末残高
連結キャッシュ・フロー計算書
(減少: )△ 4
5
1,754
△2,605
△431
△70
△1,352
4,820
3,468
2,545
△3,340
1,262
215
683
3,468
4,152
46,836
34,096
12,739
11,687
1,052
478
147
1,382
6
88
1,299
344
955
12
942
49,068
35,630
13,438
11,844
1,594
462
177
1,879
4
54
1,829
548
1,281
3
1,277
売上高売上原価 売上総利益
販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税金等調整前当期純利益 法人税等
少数株主損益調整前当期純利益 少数株主利益
当期純利益
会計年度当連結 会計年度前連結
2012年4月1日∼ 2013年3月31日 2011年4月1日∼
2012年3月31日 2011年4月1日∼2012年3月31日 2012年4月1日∼2013年3月31日
会計年度当連結 会計年度前連結
(注)金額につきましては、百万円未満を切り捨てて記載しております。
POINT解説
4 売 上 高〔前連結会計年度に比べ22億32百万円増加〕
・地域別では日本及び東南アジアでの販売、システム別では 輸液輸血群の販売が増加しました。
6 営業活動によるキャッシュ・フロー
〔前連結会計年度に比べ7億90百万円増加〕
・主に売上債権の回収によるものです。
5 営業利益
・増収による利益増加が海外生産工場における労務費の 増加や国内外での価格競争の影響などを吸収しました。
〔前連結会計年度に比べ5億42百万円増加〕
1 流動資産
・棚卸資産が増加しました。
〔前連結会計年度に比べ24億79百万円増加〕
2 固定資産
・有形固定資産の取得により増加しました。
〔前連結会計年度に比べ33億76百万円増加〕
3 新株の発行
・公募及び第三者割当による新株の発行を行いました。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
6
代表取締役社長 専 務 取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
監 査 役(常 勤)
監 査 役
宏 章克 宏 純 和 雄重 美 康 浩雅 文 龍 司 明 彦昇 万 康 三 奥 窪村 上
国 富 泉森 川 粟 根佐 藤 桂井 口 兼 口林 原
幸 雄和 朗 雅 之彰 一 博 之義 彦 実 良 夫正 樹 早稲田池 村
内 藤藤 井 土 井中 西 岩 田 近 藤遠 藤
監 査 役
監 査 役
執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員
【株主名】 【持株数(千株)】【持株比率(%)】
(注)持株比率は、自己株式(693,451株)を控除して計算しております。
財団法人土谷記念医学振興基金は、2013年4月1日付で一般財団法人に移行されております。
■大株主の状況(上位10名) 1965年(昭和40年)6月12日
7,411,014,445円
東京証券取引所市場第一部
医療機器、医薬品の製造・販売 及び輸出並びに輸入
1,565人
設 立
資 本 金
上 場 金 融 商 品
取 引 所
主要な事業内容
従 業 員 数
■発行可能株式総数
■発行済株式総数
■株主数
100,000,000
株49,466,932
株6,334
名(自己株式 693,451株を含む)
・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
株式会社カネカ
財団法人土谷記念医学振興基金 土谷佐枝子
社会福祉法人千寿会 株式会社広島銀行 第一生命保険株式会社 大下産業株式会社 JMS共栄会
西川ゴム工業株式会社 株式会社もみじ銀行
(証券コード:7702)
※井口明彦氏は、社外取締役であります。※林原康三氏、 早稲田幸雄氏、池村和朗氏は、社外監査役であります。
4,947
3,800
2,015
2,000
1,790
1,722
1,142
878
760
732
10.14
7.79
4.13
4.10 3.67
3.53
2.34 1.80
1.56
1.50
(グループ総数 5,698人)
所有者別分布状況
■株価推移 会社概要
(2013年3月31日現在)
株式概要
■当社の概要 ■役 員
1.53
% 756千株5.76
%2,849千株
1.40
% 693千株 11,480千株 金融商品取引業者外国法人等
自己名義株式 14,997千株
18,692千株 個人・その他
37.79
%金融機関
23.20
% その他法人30.32
%200 300 400 500
100
200 300 400 500
100
(円) (円)
12月 11月
10月 1月 2月 3月
9月 8月 7月 6月 5月
4月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月10月11月12月
2011年 2012年 2013年
(2013年6月25日現在)
(2013年3月31日現在)
13
グローバルネットワーク
広島本社
東京本社 中部支店
近畿支店
北海道支店
東北支店 北関東支店
東京支店
四国支店 中国支店 九州支店
❽❼❾
海外ネットワーク
国内ネットワーク
ジェイ・エム・エス・シンガポールPTE. LTD. 大連ジェイ・エム・エス医療器具 有限公司
ジェイ・エム・エス・ノース・アメリカ・コーポレーション 大連ジェイ・エム・エス医療器具 有限公司
バイオニック・メディツィンテクニックGmbH 株式会社 韓国メディカル・サプライ
❾
株式会社 ジェイ・オー・ファーマ❽
株式会社 大野❼
ジェイ・エム・エス・サービス 株式会社 PT. ジェイ・エム・エス・バタム工場拠点 子会社
ジェイ・エム・エス・ノース・アメリカ・コーポレーション
営業所 国内販売拠点 30ヵ所 大野工場 出雲工場
三次工場 千代田工場 医療機器・医薬品の製造・販売
医療機器の製造・販売
医療機器・医薬品の販売 医療機器の製造・販売
医薬品の製造・販売 業務請負業 医療機器の修理等 医療機器の製造 医療機器の販売
http://www. jmss.com.sg/
http://www. jmsdl.com/
http://www.bionic-jms.com/
http://www. jo-pharma.co.jp/ http://www. jmsna.net/
❶
❷
❸
❹
❺
❻
子会社
関連会社
❺ ❸ ❹
❻❷
❶
グローバル展開を推進するために、生産拠点・販売拠点を各地域に設置し、事業活動を行っています。
見やすいユニバーサルフォントを 採用しています。
証券コード:7702
事 業 年 度
基 準 日
定 時 株 主 総 会
同 連 絡 先
株 主 名 簿 管 理 人 特別口座の口座管理機関
上 場 証 券 取 引 所 公 告 の 方 法
ただし、事故その他やむを得ない事由によって 電子公告による公告をすることができない 場合は、日本経済新聞に掲載して行う。 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部
〒541‐8502
大阪市中央区伏見町三丁目6番3号 Tel.0120‐094‐777(通話料無料) その他必要があるときは、あらかじめ公告いたします。 毎年6月
三菱UFJ信託銀行株式会社
東京証券取引所市場第一部 定時株主総会 3月31日 期末配当 3月31日 中間配当 9月30日
http://www.jms.cc/
082-243-5997 082-243-5844
広島市中区加古町12番17号 730-8652
FAX
広島本社 TEL
03-6404-0610 03-6404-0600 FAX
TEL
東京都品川区南大井一丁目13番5号 新南大井ビル 140-0013
東京本社
ホームページ
株主メモ
(http://www.jms.cc/ir/denshi.html)
1.株主様の住所変更、買取請求その他各種お手 続きにつきましては、原則、口座を開設されて いる口座管理機関(証券会社等)で承ることと なっております。口座を開設されている証券会 社等にお問合せください。株主名簿管理人(三 菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできません のでご注意ください。
2.特別口座に記録された株式に関する各種お手 続きにつきましては、特別口座の口座管理機 関である三菱UFJ信託銀行にお問合わせくだ さい。なお、三菱UFJ信託銀行全国本支店でも お取次ぎいたします。
3.未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信 託銀行本支店でお支払いいたします。
ご注意
JMS WEBサイトのご案内
http://www.jms.cc/
株式会社JMS 検索当社の経営方針から主な製品、研究開発、IR、腹膜透析等の医療情報まで、 多彩な情報を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
毎年4月1日から翌年3月31日までの1年
電子公告とする。
【表紙デザイン】
さまざまなモチーフで構成さ れた球体は地球のようであり、 グローバルに展開するJMS の企業スケールをイメージ。 春、夏、秋、冬の四季のモチーフ は、365日、常に人々の健康 を願う企業姿勢を表現。 テーマ「365日、人々の健康を願う。」